週明け一発目の現場は

 本日のリトミックの現場は杉並区の公立保育園。縁あって急遽、1歳児のクラスで活動させていただきました。



乳児クラスで「初めて」活動を行う際に、こちらが覚悟するのは「泣かれる」事。特に今日など、殆どの子が長い休み空けと思われるので、そりゃもう活動前から阿鼻叫喚を予感していましたが…全く無用の心配でした。

内容は、よく知られる歌(むすんでひらいてなど)を導入として歌い、そこからリトミック特有の「動き」の世界へ繋げていくもの。動いて、止まって、緊張した動きから弛緩した動きへ…子の年齢でもしっかりリトミックになります。



なにしろ、とても活発に動く子ども達。でも、その訳にはお手本となる「おとな(保育士)」の存在があります。

1歳〜2歳は「模倣」の時期です。子どもは周りのおとなを強い興味を持って「模倣」します。そうして、何度も繰り返した事が子どもの「自分の」力となっていきます。それなので、おとなの影響は計り知れないものなのです。



おとなである先生達が積極的なので、子どもも積極的でした。このクラスの様子からすると、普段の楽しそうな保育が目に浮かびます。




左のバナーに「スタジオジャック」という項目を設けました。リトミックの生徒を募集中なので、興味のある方はご覧になってください。








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